2026/02/27 18:23
ひねみわつら工房は、10年以上手仕事を続けてきた小さなスタジオです。
きっかけは、自分自身の身体の変化でした。スマホを持つと呼吸が浅くなる。家電の近くにいると、なんとなく重だるい。その感覚を誰かに話しても、なかなか伝わらなかった。
だから測ることにしました。観察することにしました。空間を、身体を、丁寧に見続けてきました。
最初はコイルを手で巻いていました。テンソルリングと呼ばれる形です。家族や友人に試してもらいながら、膝の痛み、肩のこり、足のむくみ、ひとつひとつ確かめていきました。確かな変化を感じる一方で、コイルは重く、日常には溶け込みにくかった。
「もっと軽やかに、誰もが使えるものを。」
その想いから、仲間とともに波動転写機を開発しました。テンソルリングのエネルギーをデザインに転写する技術です。そうしてステッカーとマスキングテープが生まれました。
私たちは「電磁波を消す」とは言いません。ただ、スマホを持ったときの身体の反応が変わる。呼吸が深くなる。肩の力がふっと抜ける。そういう変化を、10年以上見続けてきました。
信じてもらえなくてもいいと思っています。まず、試してみてください。身体は正直です。あなたの身体が、きっと答えを出してくれます。
芸術として生み出し、道具として届ける。
私が感じてきたこの変化を、あなたにも届けたい。

